メールの使い方ガイド
使い捨てメールに認証メールが届かないときの確認手順
認証コードが来ない、受信箱が空のまま、本文が開けない。使い捨てメールのアドレスと送信側の状態を順番に確認します。
登録フォームと今のアドレスは同じですか?
TmpMails に表示されているアドレスをコピーし、登録フォームに入力したものと照合してください。新しいアドレスを生成すると受信箱が切り替わります。前のアドレス宛てのメールは今の受信箱には表示されません。待っている間はブラウザのサイトデータを消さないでください。
タブを表示したまま、新着を確認する
ページが表示されている間は 10 秒ごとに新着を確認します。手動更新もできますが、送信側の処理待ちを短くするものではありません。更新エラーが出る場合は通信状態を確認してください。認証コードを続けて要求すると、送信回数の制限に達したり、古いコードが無効になったりします。
自分のメールから一通だけ送って切り分ける
機密情報を含まないテストメールを使います。
- 自分で管理するメールから、今の一時アドレスへ識別しやすい件名で送信します。送信時刻とタイムゾーンを記録します。
- 受信箱を確認し、送信元にエラーや配信不能通知が戻っていないか調べます。「送信済み」にあるだけでは配信完了とは限りません。
- テストは届くのに認証メールだけ来ない場合は、登録先の送信状況や使い捨てアドレスの制限を確認します。この一通の成功だけで、すべての送信元から受信できるとは判断できません。
- どちらも届かない場合は、アドレス、送信時刻、画面のエラーをサポートに伝えてください。パスワードや認証コードは送らないでください。
メールはあるのに本文が開けない場合
受信一覧からもう一度開き、同じブラウザでページを再読み込みしてください。これはメール自体が届かない場合とは別の症状です。新アドレスの生成や受信箱の消去で直そうとすると、元のメールにアクセスできなくなる可能性があります。
登録先が一時アドレスを受け付けない場合
使い捨てメールを拒否するサービスもあります。TmpMails から相手の利用条件を変更することはできず、すべての認証メールの受信も保証できません。継続して使うアカウントやパスワード再設定には、通常のメールアドレスを使ってください。